1.ハラスメント対策

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ハラスメント対策

ハラスメント対策

 セクシャルハラスメント、パワーハラスメントという言葉が定着して久しいですが、まだまだ実例を耳にします。
 最近では、マタハラ、スメハラ、カスハラなど ハラスメントという名前の付いた事例が沢山あります。
 企業、組織ではまずはセクハラ、パワハラ対策をしっかり行うべきですが、他のハラスメント対策を放置して良いというものでもありません。

 順次、業種、業界、企業規模、企業の体質などから優先順位を決めて取り掛かる必要があります。

1.ハラスメントは表面化しにくい

問題が表面化しにくいという特徴
その業界、慣例などから、これまでは当たり前に行われてきた行為もハラスメントにあたる事例がとても多く思います。
医療・介護業界であれば、患者・利用者から医療・介護従事者が受けるハラスメントを耳にします。
医療・介護従事者は奉仕の精神から、本人が誰にも言わずに我慢されている事例が多く、上司に報告したとしても「仕方ない」の一言で済ませていませんでしょうか。
発生が分かったら、早期に対応すべき課題と思っています。
このような問題を放置すると、人事面に限らず影響を及ぼします。
・退職者の増加
・就職希望者の減少
・ひいては求職者や新卒学生から選ばれない業界へ

これまでの経験から、早期の対応が早期の解決に結びつきます。
エスカレートしないうちであれば、被害も少なく、警察沙汰になるよう事態を避けられます。
会社・組織の評判を落とすことなく、むしろきちんと対応してもらえると従業員の定着率が高まるきっかけにもなります。

2.放置しない

とにかく放置しないことです。「時間が経てば改善する」ことはまずありません。

ハラスメントは、原則「加害者」と「被害者」のいる事案です。

双方の言い分を十分にヒアリングしたうえで、正しい方向性を見つけていきましょう。

どちらかだけの言い分を聞くだけでは不十分です。のちのち問題がこじれるもとになります。

早く対処すれば、間違ったうわさ話が広がる前に対応できます。

消火は素早く。大火になってからでは、消火が困難になります。

3.資料

参考資料:

厚生労働省 事業主の皆さんへ「職場のセクシュアルハラスメント対策はあなたの義務です」平成27年6月

早めに対処することが、最終的には被害が少なく費用も少なく済みます。

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