例えば、こんなことは決まっていますか
・給与の決定者(規定による。社長、人事部長など)
・昇給・降給の時期(毎年4月、1月など)
・昇給額は(規定による。社長の評価、上司の評価、前年度の業績など)
・採用者の給与決定方法(面談時の評価、過去の経験、前職の給与を参考、同ポジションの従業員と同額など)
会社・組織内に給与の決定方法が示されていると、従業員は将来の設計を立てやすいです。
また、将来の費用(人件費)の見込みも立てやすいため、設備投資を行う判断材料となります。
※「賞与」も同様に決定方法は決まっていますか。
賞与は、必ずしも決定方法のすべてを従業員へ開示しなくとも良いですが、支給時期や支給基準は示しておくべきと考えます。