3.人事制度

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人事制度

人事制度

組織、役職、待遇、給与・・・制度がない場合は、どのように運用されていますか?

トップの考えがすべてではないでしょうか?

しかしそれでは、不公平が生じたり不満を生む種になります。

間違っていたとしても、定めておくことが必要です。

間違っていたら直せばよいのです。

1.これらは決まっていますか

例えば、こんなことは決まっていますか
・給与の決定者(規定による。社長、人事部長など)
・昇給・降給の時期(毎年4月、1月など) 
・昇給額は(規定による。社長の評価、上司の評価、前年度の業績など)
・採用者の給与決定方法(面談時の評価、過去の経験、前職の給与を参考、同ポジションの従業員と同額など)

 会社・組織内に給与の決定方法が示されていると、従業員は将来の設計を立てやすいです。
 また、将来の費用(人件費)の見込みも立てやすいため、設備投資を行う判断材料となります。
  ※「賞与」も同様に決定方法は決まっていますか。
 賞与は、必ずしも決定方法のすべてを従業員へ開示しなくとも良いですが、支給時期や支給基準は示しておくべきと考えます。

2.給与

給与は規程に基づいて決まっていることが大前提です。

それが従業員が安心して長く働く条件です。

毎年昇給があるのか?年によって左右されるのか?

理想的な状態は

・毎年昇給がある

・賞与は業績に連動して支給される

・仕事に対する結果が評価と連動して昇給や昇格に反映される

早めに対処することが、最終的には大きな効果が得られ費用も少なく済みます。

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