無理のない有意義な副業を叶えるために。

副業を具体的に考える人が増加中。

正社員として雇用されていても副業をすることが一般的な価値観になりつつあります。
そこで今回は、社会人男女を対象とした
「2023年 副業・兼業の実態調査」の結果をみてきます(調査元:株式会社ライボ)。

まず、現在副業をしているかどうか尋ねたところ、23%が「はい」と回答しました。
実際に副業を行っている人は4分の1に満たないようです。

次に、今後副業をしたいと思うか尋ねたところ、
「思う」が55
、「どちらかといえば思う」が30となり、
実に85の人が、副業について興味を持っていることが分かりました。

さらに、66%の人が、
ここ一年以内に副業を「始めたい」「どちらかといえば始めたい」と回答したことから
副業について具体的に考えている人が多いことも分かりました。

最後に、現在副業をしている人に対して、
副業を始めたきっかけを尋ねたところ、以下の結果でした。
「テレワークで始めやすくなったから」 43
「法改正で副業が認められ始めたから」 37
「老後の資金が心配になったから」 40
「本業の収入だけでは厳しいから」 25

副業を行うことは、
新たな知識の習得や人間的成長につながったり、リフレッシュの一環になったりすることもある
魅力的な面が多いことは確かですが、
長労働時間により心身への負担が増えることも懸念されます。

無理のない副業のためにも、副業している自社の社員の管理体制の整備や、
本業だけでも安心して生活できるように賃上げを考えていく必要がありそうです。

 

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